オクターヴ・タサエール

Octave Tassaert

 作品一覧

略歴

オクターヴ・タサエール(1800年-1874年)

肖像画や風俗、宗教的、歴史的、寓話的な絵画だけでなく、リトグラフや彫刻家まで幅広く手がけるフランスの画家であった。
彫刻家A・ジラールに弟子入り後、1817年からエコール・デ・ボザールに学び、当初は歴史画に取り組んでいたが、やがて社会の貧困をテーマとする写実主義的な画風へと移っていった。
1857年サロン撤退。アルコール依存症になり自殺。

pagetop