パウル・クレー

Klee Paul

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略歴

 音楽教師の父と、声楽家の母、三才年長の姉の4人家族の長男として、恵まれた環境で育つ。4歳で祖母から絵を、7歳でバイオリンを始める。絵と音楽と詩作に天分を発揮したクレーは、21歳でミュンヘン美術学校に入学。その後、20世紀前半のドイツで、 絵画グループ「青騎士」のメンバーとして、 また「バウハウス」の教授として、新しい絵画運動の一翼をになう。晩年は、ナチスによる迫害と皮膚硬化症という奇病に苦しみながらも、めざましい創作活動を展開した。

1879年スイスのベルン郊外に生まれる。
1900年 カンディンスキーの師でもあるフランツ・フォン・シュトゥックに師事する。
1910年 ベルンなどで個展開催。
1914年 作風の転機となる、北アフリカ旅行をする。
1916年 第1次世界大戦に従軍。(~1918年)
1921年 バウハウスで教鞭をとる(~1931年)
1931年 デュッセルドルフの美術学校の教授に就任。(~1933年)
1940年 逝去。

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