ルオー

Rouault Georges

 作品一覧

略歴

1871年 ジョルジュ・ルオーはパリに生まれる。
1890年 エコール・デ・ボザールに入学。エリー・ドローネの教室に入る。
1892年 ドローネの後任であるギュスターヴ・モローに師事。
1894年 「博士たちの間の幼きイエス」でシュナヴァ-ル賞受賞。
1903年 パリにモロー美術館が開館。モローの遺言により初代館長に就任。
1904年 サロン・ドートンヌに出品。
1908年 「法廷」の連作、貧しい農夫、労働者の絵を描く。
1929年 日本人実業家の福島繁太郎と出会う。
1930年 版画集「流れる星のサーカス」「受難」を制作。
1937年 パリのプティ・パレ美術館で回顧展開催。
1941年 アメリカ各地で巡回展開催。
1955年 ローマ法皇ピウスよりグレゴリオ大勲章を授与される。
1958年 死去。サン・ジェルマン・デ・プレ教会にて国葬。

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