大橋翠石

Oohashi Suiseki

 作品一覧

略歴

慶応 1年 岐阜県安八郡大垣北新58番戸(大垣市新町2丁目)に祖父、長左衛門、
       父、大橋亀三郎と母「さと」の次男として誕生。
明治12年   戸田葆堂に手ほどきをうけた。
明治16年   天野方壷に就いて画の手ほどきをうけた。 
明治18年   21歳の時、画業に専念しようと志し、大垣の船町から船に乗り
東京に出て渡辺小崋に入門した。
明治20年   渡辺小崋歿後、大垣に帰郷し、濃尾大震災後、虎の見せ物小屋で虎を見て
毎日写生をした。翠石独特の画風がこの頃確立されたと言われる。
翠石の虎画は

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