海外の作家

ミュシャ 夏 1896
画像を拡大

作品名:夏 1896

作家名:ミュシャ

購入価格:売約済み

技法 /
リトグラフ
サイズ /
(縦) 97 cm (横) 47cm
ED /
300
作品状態 /
良好
備考 /
版上サイン
リクリエーション版
ミュシャ財団エンボス印
作品について

明るく涼しげな色彩の中、憂いを帯びた女性の表情と装飾的な草花が何ともミュシャらしく、飾り栄えのする存在感のある作品です。

略歴

1860年 アルフォンス・ミュシャはチェコスロバキアに生まれる。
1975年 故郷の役場で書記となる。
1979年 ウィーンで舞台装置工房の助手となる。夜間はデッサン講座に通う。
1885年 ミュンヘン美術学校入学。
1889年 パリの雑誌「舞台衣装」に女優サラ・ベルナールの挿絵を描く。
1893年 タヒチから帰国したゴーギャンとアトリエを共有する。
1894年 戯曲「ジスモンダ」に出演するサラ・ベルナールのために最初のポスターを制作。
1897年 最初の個展を開催。装飾パネル「4つの花」制作。
1901年 装飾パネル「つた」と「月桂樹」制作。
1907年 アーモール・カンパニーのためにミュシャ石鹸のパッケージをデザイン。
1910年 祖国に戻り、20点に及ぶ大連作「スラヴ叙事詩」を描き始める。
1939年 プラハにて死去。

pagetop