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パブロ・ピカソ リシストラータより「郷宴」
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作品名:リシストラータより「郷宴」

作家名:パブロ・ピカソ

購入価格:162,000円

技法 /
エッチング
サイズ /
(縦) 22.3 cm (横) 15.1cm
ED /
1500
レゾネ /
B272
制作年 /
1934年
作品状態 /
良好
備考 /
ノーサイン
作品について

「リシストラータ」シリーズは、ギリシャの劇作家アリストファネスの戯曲「リシストラータ」を、ピカソの友人ジルベール・セルドが英訳し、ピカソが6枚の銅版画を描いた作品です。

略歴

1881年 パブロ・ピカソはスペインのマラガに生まれる。
1895年 バルセロナのエコール・デ・ボザールに入学。
1900年 パリに移り、ロートレックなどの影響を受ける。
1901年 画商のボラールがピカソ初めての個展をパリで開催。
1901年 この年から1904年にかけてピカソの「青の時代」。
1905年 この年から1906年にかけてピカソの「バラの時代」。
1907年 ニグロ芸術とセザンヌの影響から、キュビズムの記念碑的な作品となる「アヴィニョンの娘たち」を制作。
1911年 作風が分析的キュビズムから総合的キュビズムに発展。
1920年 一時「新古典主義の時代」といわれる具象作品となる。
1937年 大作「ゲルニカ」を制作。
1973年 南フランスにて死去。享年91歳。

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