海外の作家

ローランサン 舞台稽古
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作品名:舞台稽古

作家名:ローランサン

購入価格:76,000円

技法 /
リトグラフ
サイズ /
(縦) 56 cm (横) 39.9cm
制作年 /
1983年
作品状態 /
良好
備考 /
版上に作家サイン、シャルル・ソルリエの鉛筆サインあり
作品について

アルバム「Hommage a Marie Laurencin」より。多くの巨匠作品を手がけた版画師シャルル・ソルリエ氏によって制作され、氏のローランサンに対する敬意が込められた作品です。

略歴

1883年 マリー・ローランサン、パリに生まれる。
1893年 パリのリセ・ラマルティーヌに入学。
1902年 女子師範学校への進学準備を止め、磁器の絵付け講習に通う。
1904年 リセ卒業。画塾アカデミー・アンベールに入り、ジョルジュ・ブラックと出会う。
1906年 ブラックの紹介でアトリエ洗濯船の常連となりピカソやアポリネールらと出会う。
1912年 初めての個展開催。
1916年 バルセロナへ亡命する。
1917年 ピカビアの主催するダダの雑誌「391」に挿絵を提供。
1923年 肖像画を描き始める。ジャン・コクトーの「牡鹿」で舞台装置と衣装を担当。
1944年 マルセル・ジュアンドー著「小動物物語集」にエッチング8点を掲載。
1956年 パリにて死去。

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