日本画家

中島千波 夢殿の枝垂桜(6)
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作品名:夢殿の枝垂桜(6)

作家名:中島千波

購入価格:324,000円

技法 /
シルクスクリーン
サイズ /
(縦) 46.8 cm (横) 96cm
ED /
200
制作年 /
2005年
作品状態 /
良好
備考 /
サイン、印あり
作品について

花を数多く描いてきた中島千波の作品の中でも、人気の高い桜。法隆寺「夢殿」の北東角にある枝垂れ桜の、寄り添うように咲く花の美しさを表現した作品です。

略歴

1945年 長野県小布施に生まれる。
1969年 東京芸術大学日本画科卒業。
1985年 東京セントラル美術館、裸婦大賞展大賞受賞。
1990年 横浜三溪園臨春閣の襖絵「不二と桃花図」「松林図」を完成。日本美術院特待となる。
1991年 第46回春の院展奨励賞受賞。第76回院展奨励賞受賞。
1992年 長野県に「おぶせミュージアム・中島千波館」開館。
1994年 鎌倉の鶴が岡八幡宮、斎官貴賓室床の間壁画完成披露。伊藤彬、中野嘉之、林功らと「日和麗麗孔雀の図」グループ「目」を結成。
1997年 「中島千波の花宴展」を京都、東京で開催。
1998年 「花と富士 中島千波屏風絵展」を東京で開催。

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