日本画家

中島千波 天龍寺の清日枝垂櫻
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作品名:天龍寺の清日枝垂櫻

作家名:中島千波

購入価格:378,000円

技法 /
シルクスクリーン
サイズ /
(縦) 46.7 cm (横) 93.5cm
ED /
EA
制作年 /
2000年
作品状態 /
良好
備考 /
サイン、印あり
作品について

後醍醐天皇の菩提を弔うために足利尊氏が創建した臨済宗天龍寺派の大本山、天龍寺多宝殿に咲く枝垂桜。
こぼれんばかりに咲き誇る桜に心奪われる作品です。

略歴

1945年 長野県小布施に生まれる。
1969年 東京芸術大学日本画科卒業。
1985年 東京セントラル美術館、裸婦大賞展大賞受賞。
1990年 横浜三溪園臨春閣の襖絵「不二と桃花図」「松林図」を完成。日本美術院特待となる。
1991年 第46回春の院展奨励賞受賞。第76回院展奨励賞受賞。
1992年 長野県に「おぶせミュージアム・中島千波館」開館。
1994年 鎌倉の鶴が岡八幡宮、斎官貴賓室床の間壁画完成披露。伊藤彬、中野嘉之、林功らと「日和麗麗孔雀の図」グループ「目」を結成。
1997年 「中島千波の花宴展」を京都、東京で開催。
1998年 「花と富士 中島千波屏風絵展」を東京で開催。

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