日本画家

中島千波 樹霊淡墨櫻(屏風)
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作品名:樹霊淡墨櫻(屏風)

作家名:中島千波

購入価格:486,000円

技法 /
木版画
サイズ /
(縦) 72 cm (横) 142cm
ED /
250
制作年 /
2003年
作品状態 /
良好
備考 /
サインあり
作品について

中島千波の花の代表作として人気の高い淡墨櫻。岐阜県本巣市の淡墨公園にある樹齢1500年以上のエドヒガンザクラの古木を描き、散りゆく桜の花びらが幻想的な作品です。

略歴

1945年 長野県小布施に生まれる。
1969年 東京芸術大学日本画科卒業。
1985年 東京セントラル美術館、裸婦大賞展大賞受賞。
1990年 横浜三溪園臨春閣の襖絵「不二と桃花図」「松林図」を完成。日本美術院特待となる。
1991年 第46回春の院展奨励賞受賞。第76回院展奨励賞受賞。
1992年 長野県に「おぶせミュージアム・中島千波館」開館。
1994年 鎌倉の鶴が岡八幡宮、斎官貴賓室床の間壁画完成披露。伊藤彬、中野嘉之、林功らと「日和麗麗孔雀の図」グループ「目」を結成。
1997年 「中島千波の花宴展」を京都、東京で開催。
1998年 「花と富士 中島千波屏風絵展」を東京で開催。

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