日本画家

中島千波 神田の大糸桜
画像を拡大

作品名:神田の大糸桜

作家名:中島千波

購入価格:340,200円

技法 /
リトグラフ・シルクスクリーン
サイズ /
(縦) 41.2 cm (横) 82cm
ED /
280
制作年 /
1998年
作品状態 /
良好
備考 /
サイン、印あり
作品について

中島千波の花の代表作として人気の高い桜。神田の大糸桜は、山梨県の小淵沢町ある江戸彼岸桜で、山梨県内では山高神代桜に次ぐ巨木です。推定樹齢400年を超える枝垂桜の風格ある姿を描いた、重量感のある大変見事な作品です。

※神田とは、幕臣をつとめていた小松氏の祖先が広野神社を創建し、その供米を産する田を神田と呼んだのが由来です。
※糸桜とは、しだれる小枝が糸のように見えるのを表現してたもので、枝垂桜の別称です。

略歴

1945年 長野県小布施に生まれる。
1969年 東京芸術大学日本画科卒業。
1985年 東京セントラル美術館、裸婦大賞展大賞受賞。
1990年 横浜三溪園臨春閣の襖絵「不二と桃花図」「松林図」を完成。日本美術院特待となる。
1991年 第46回春の院展奨励賞受賞。第76回院展奨励賞受賞。
1992年 長野県に「おぶせミュージアム・中島千波館」開館。
1994年 鎌倉の鶴が岡八幡宮、斎官貴賓室床の間壁画完成披露。伊藤彬、中野嘉之、林功らと「日和麗麗孔雀の図」グループ「目」を結成。
1997年 「中島千波の花宴展」を京都、東京で開催。
1998年 「花と富士 中島千波屏風絵展」を東京で開催。

pagetop