版画家

加山又造 カラス
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作品名:カラス

作家名:加山又造

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サイズ /
(縦) 24 cm (横) 18cm
ED /
35
レゾネ /
13
制作年 /
1970年
備考 /
サインあり
作品について

「鴉には、私と共通の感覚がありそうに思える。孤独の楽しさ、孤独の安心感、そして、その為の悲しさ。」(加山又造全集より)加山の最も代表的なモチーフのひとつである、カラスを描いた初期の名品です。

略歴

1927年 京都市に生まれる。
1949年 東京美術学校卒業。山本丘人に師事。創造美術展に初出品。
1950年 第2回創造美術春季展で研究会賞受賞。
1951年 第15回新制作展で新作家賞受賞。
1992年 日本中国文化交流協会常任理事に就任。新東京国際航空に陶板壁画「日月四季」完成。
2003年 文化勲章受章。
2004年 死去。

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