日本画家

平山郁夫 流沙朝陽
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作品名:流沙朝陽

作家名:平山郁夫

購入価格:1,450,000円

技法 /
セリグラフ
サイズ /
(縦) 44 cm (横) 60cm
ED /
250
レゾネ /
41
制作年 /
1987年
作品状態 /
良好
備考 /
サインあり
作品について

古来より東西を結ぶ主要な交易路であったシルクロードに限りない愛情を持つ平山郁夫が制作した砂漠を行くキャラバン。厳しい道を進む一行の姿に作者の平和への願いが込められている。

略歴

1930年 広島県瀬戸田町に生まれる。

1952年 東京美術学校(現東京芸術大学)日本画科を卒業。

1953年 第38回院展で「家路」が初入選。

1964年 日本美術院同人に推挙される。

1967年 法隆寺金堂壁画再現模写に参加。

1973年 高松塚古墳壁画模写に参加。

1988年 ユネスコ親善大使に就任。

1989年 東京藝術大学学長(~1995年)に就任。

1998年 文化勲章受章。

2001年 再び東京藝術大学学長(~2005年)に就任。
2010年 逝去される。

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