日本画家

平山郁夫 萩の花
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作品名:萩の花

作家名:平山郁夫

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技法 /
紙本
サイズ /
(縦) 18.5 cm (横) 22.3cm
作品状態 /
良好
備考 /
落款・印譜あり
東京美術倶楽部鑑定書あり
作品について

秋の七草のひとつで、古くから日本人に親しまれ『万葉集』で最もよく詠まれる花である萩の花。細かに描かれた枝の先に赤い実をつけて伸びる姿がかわいらしく、秋の時期にお飾りいただくのにちょうどいい作品です。

略歴

1930年 広島県瀬戸田町に生まれる。

1952年 東京美術学校(現東京芸術大学)日本画科を卒業。

1953年 第38回院展で「家路」が初入選。

1964年 日本美術院同人に推挙される。

1967年 法隆寺金堂壁画再現模写に参加。

1973年 高松塚古墳壁画模写に参加。

1988年 ユネスコ親善大使に就任。

1989年 東京藝術大学学長(~1995年)に就任。

1998年 文化勲章受章。

2001年 再び東京藝術大学学長(~2005年)に就任。
2010年 逝去される。

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