日本画家

東山魁夷 室生暮雪
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作品名:室生暮雪

作家名:東山魁夷

購入価格:1,080,000円

技法 /
木版画
サイズ /
(縦) 46.1 cm (横) 33.5cm
ED /
250
レゾネ /
日経新聞社#164
制作年 /
1992年
作品状態 /
良好
備考 /
印あり
作品について

しんしんと雪降り積もる室生寺の風景。室生寺は、奈良県宇陀市にある真言宗室生寺派大本山の寺院。境内はシャクナゲの名所としても知られる。女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていたことから「女人高野」の別名がある。美しい自然に囲まれた心中の風景を見事に描き出している作品です。

略歴

1908年 横浜市に生まれる。
1929年 第10回帝展に「三国の秋」を出品し初入選。
1931年 東京日本美術学校日本画科卒業。結城素明に師事し、魁夷と号する。
1934年 第1回独文化交換学生としてベルリン大学入学。
1939年 第1回日本画院展で「冬日」が日本画院賞第一席となる。
1969年 文化勲章受章。文化功労者として顕彰される。
1979年 「日本東山魁夷絵画展覧会」が開催され訪独。
1980年 「第二期唐招提寺障壁画展」が開催される。
1995年 米寿記念「唐招提寺障壁画と画業60年の歩み、東山魁夷展」開催
1999年 死去。勲一等瑞宝章受章。

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