洋画家

東郷青児 塔と女
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作品名:塔と女

作家名:東郷青児

購入価格:1,998,000円

技法 /
油彩
サイズ /
(縦) 22.7 cm (横) 15.8cm
号数 /
SM
作品状態 /
良好
備考 /
サイン、共シールあり
鑑定書あり
作品について

繊細な色彩で描かれた東郷青児の優美な女性像。代表的なモチーフである塔も描かれており、小品ながらも非常に存在感のある作品です。

略歴

1897年 鹿児島市に生まれる。
1921年 フランスに留学、リヨン美術学校に学ぶ。未来派のマリネッティをトリノに訪ね、未来派運動に参加。
1928年 帰国し、二科展に23点を特別陳列する。
1930年 ジャン・コクトーの「怖るべき子供たち」を翻訳、白水社より刊行。
1931年 二科会の会員となる。
1938年 二科会に「九室会」が結成され、藤田嗣治と共に顧問になる。
1945年 終戦後の二科会再建に尽力。
1948年 東京歌舞伎座の緞帳「女の四季」を手掛ける。
1960年 日本芸術院入会。
1976年 東郷青児美術館開設。勲二等旭日重光章受章。フランス政府より文化勲章受章。
1978年 死去。文化功労者、正四位追贈。 

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