洋画家

藤田嗣治 少女
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作品名:少女

作家名:藤田嗣治

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技法 /
紙に水彩
サイズ /
(縦) 27.7 cm (横) 22.2cm
制作年 /
1960年
作品状態 /
良好
備考 /
サインあり 日動画廊シール 東京美術倶楽部鑑定書、Gilbert & Paul PETRIDES鑑定書あり Sylvie Buisson(編), Leonard Tsuguharu Foujita, volume 1, ACR(刊), 2001, P.536, No.60.63に掲載
作品について

フジタの代表的なモチーフである少女を描いた作品。まだあどけない少女のやさしい眼差しと柔らかな雰囲気が藤田の美しい描線と彩色によって表現されています。

略歴

1886年 東京に生まれる。
1905年 東京美術学校西洋画科に入学。
1913年 パリに渡り、モディリアーニ、スーチンらと交遊を結ぶ。
1919年 サロン・ドートンヌに出品し全作品入選、会員に推挙される。
1921年 サロン・ドートンヌの審査員に挙げられる。
1925年 レジオン・ド・ヌール五等勲章を贈られる。
1940年 パリから帰国。
1943年 朝日文化賞受賞。
1948年 近代日本美術総合展に出品。
1949年 渡米の後、パリに戻る。
1951年 「我が室内」「アコーデオンのある静物」など代表作をパリ国立近代美術館に寄贈。
1955年 フランス国籍を取得。日本芸術院会員を辞任。
1959年 君代夫人とともにカトリックの洗礼を受ける。洗礼名レオナール。
1966年 ランスのノートルダム・ド・ラ・ペ・フジタ礼拝堂を自ら建設。
1968年 死去。日本政府より勲一等瑞宝章を追贈される。

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