版画家

長谷川潔 コップに挿したアンコリの花(過去・現在・未来)
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作品名:コップに挿したアンコリの花(過去・現在・未来)

作家名:長谷川潔

購入価格:2,160,000円

技法 /
マニエル・ノワール
サイズ /
(縦) 35.6 cm (横) 26.5cm
ED /
70
レゾネ /
345
制作年 /
1965年
作品状態 /
良好
備考 /
サインあり
作品について

長谷川潔の代名詞でもあるマニエル・ノワール技法。花を使い、咲・枯・蕾によって現在・過去・未来という時間の存在を表現しています。また、コップの横に置かれた巻貝が長谷川潔独特の感性の表れとも言えます。

略歴

1891年 神奈川県横浜市に生まれる。
1912年 本郷洋画研究所にて黒田清輝や岡田三郎助に師事する。
1916年 永瀬義郎らと「日本版画倶楽部」結成。
1918年 銅版画技法習得のため渡仏。
1924年 デュフィの勧めで独立画家・版画家協会に入会。マニエール・ノワールを研究。
1926年 サロン・ドートンヌ版画部門の会員となる。
1931年 日本版画教会創立会員となる。
1934年 フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章を受章。
1964年 フランス芸術院コレスポンダン会員となる。
1966年 フランス文化勲章受章。
1980年 パリで死去。享年89歳。

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