井上萬二「白磁 ぐい呑」 東京・銀座 おいだ美術。現代アート・日本画・洋画・版画・彫刻・陶芸など美術品の豊富な販売・買取実績ございます。

彫刻・陶芸家

井上萬二 白磁 ぐい呑
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作品名:白磁 ぐい呑

作家名:井上萬二

価格:売約済み

技法 /
陶器
サイズ /
(縦) 5 cm (横) 5cm (高さ) 5cm
作品状態 /
良好
備考 /
共箱あり
作品について

人間国宝の井上萬二のぐい呑。繊細で透明感のある白磁の心安らぐ作品です。

略歴

1929年 井上萬二、佐賀県西松浦郡有田町に生れる。
生家は窯元であったが軍人を志し15歳で海軍予科練に入る。
1945年 復員し、父親の勧めで十四代酒井田柿右衛門の元で働き始める。
1952年頃に奥川忠右衛門の作品に衝撃を受け、門下生となり白磁や轆轤の技法を学ぶ。
1958年 酒井田柿右衛門窯を退社し、県立有田窯業試験場の技官として勤務を始める。その傍らで独自の意匠や釉薬の研究に励んだ。
1968年 第15回日本伝統工芸展で初入選を果たす。
1977年 全国伝統的工芸品展通産大臣賞受賞。
1987年 第34回日本伝統工芸展で文部大臣賞を受賞。
1995年 重要無形文化財「白磁」保持者に認定。
1997年 紫綬褒章を受章。

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