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ホーム|買いたい方|取扱作家一覧藤原啓 作品一覧|藤原啓 備前片口
作品詳細
技法 陶器
サイズ 立体(cm) (縦) 18 (横) 16.5 (高) 10
作品状態 良好
備考 共箱あり

1899年 岡山県和気郡伊里村穂浪に生まれる、本名敬二
1938年 穂浪在住の正宗白鳥の弟で万葉学者の正宗敦夫から、
備前焼を焼くことを勧められる
1948年 国の指定による丸技作家の資格を受ける、この時資格を
得られたのは備前焼では金重陶陽、山本陶秀、藤原 啓の三人だけである
1954年 春、北大路魯山人の斡旋により、個展(日本橋高島屋)
岡山県指定無形文化財「備前焼」保持者に認定される
1956年 日本工芸会正会員に推される
1958年 日本工芸理事に推される、以後35年まで理事を勤める
1970年 4月25日、文化財保護委員会から「備前焼」の
重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される
1972年 春、勲四等旭日章を受ける
1973年 岡山県から三木記念賞を受ける
1975年 迎賓館に「備前水指」「備前花入」を納める
1979年 1月「傘寿記念展」(岡山天満屋、姫路、山陽、日本橋高島屋)を開催
1983年 11月12日、肝臓ガンのため岡山大学付属病院にて死去
同日、勲三等瑞宝章を受ける
OPEN 作家紹介
藤原啓作品
藤原啓 備前片口
藤原啓 備前片口

藤原啓 備前片口 画像拡大する
作品について
備前焼の国指定重要無形文化財保持者に認定された藤原啓。素朴で実直な備前焼は多くの人から親しまれています。