|
|
 |
 |
 |
|
|
| 技法 |
紙にパステル、コンテ、金泥 |
| サイズ |
画寸(cm) |
(縦) 60.5 (横) 44.5 |
| 号数 |
12 |
| 備考 |
右下にサイン 鴨居玲の会鑑定書あり |
|
 |
1928年 石川県金沢市に生れる。 1946年 金沢美術工芸専門学校(現在の金沢美術工芸大学)に入学。宮本三郎に師事。 1950年 二紀会同人に推挙される。 1952年 六甲洋画研究所で児玉幸雄、中西勝らと後進の指導にあたる。 1967年 二紀会同人に推挙される。 1969年 「静止した刻」で第12回安井賞受賞。 1971年 スペイン、ラマンチャの村人となる。 1979年 神戸新聞出版センターより「酔って候」を刊行。 1985年 「鴨居玲画集 夢候」出版。9月7日、死去。享年57歳。 |
|
|
|
| 孤独と不安、人の運命を厳しい目で見詰め描き続けた鴨居玲。美しいものをただ描くのではなく、万物の内面に美を求め 真の美を探し続けています。特にこの作品は、下積みに生きる女性をみごとな描写によって描き 作家自身が生涯追い求めた内面の美を作品に展開しています。57歳の若さでこの世を去った鴨居自身の力量あふれる作品をご堪能ください。 |
|
|
 |
| 有限会社おいだ美術 |
東京都中央区銀座2-7-11銀座ブラジルビル4F Tel:03-3562-1740 Fax:03-3562-1748
東京都公安委員会 美術品商許可第2317号 東京都美術倶楽部全国美術商連盟会員 |
|
 |
|