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| 技法 |
リトグラフ |
| サイズ |
画寸(cm) |
(縦) 47 (横) 50.7 |
| ED |
200 |
| 制作年 |
1992 |
| 作品状態 |
良好 |
| 備考 |
L25色25版、S4色4版 作家直筆サインあり |
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1905年 札幌市に生まれる。 1923年 北海道庁立札幌高等女学校師範科卒。日本画家を志す。 1926年 女子美術専門学校日本画科高等科卒業。横浜市立大岡尋常小学校教論となる。 1955年 大岡小学校を退職。女子美術大学講師就任。 1989年 文化勲章受章。 1992年 「画業70年片岡球子展」日本橋三越とパリで開催。「片岡球子画集」(求龍堂)刊行。 2008年1月16日 逝去されました |
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富士の青と空の金のハーモニーが美しい。無限の富士の魅力を讃仰する片岡球子の姿勢が覗われる。片岡球子直筆サインあり。太く奔放な描線と簡潔な色彩で、生命をダイナミックにうたいあげ、民画・民芸などの表現を積極的に生かす片岡球子の版画作品の定番となった富士の連作。 「富士は雄大無比、厳しく、しかも美しい。全く大変な魅力です。富士は本当に厳しいが、したしみ深い山です。私も富士を描き続ける覚悟です。」(片岡球子画伯談、『三彩』1971年1月号より)
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