1913年 アントニ・クラーベ、スペイン、カタローニア地方のバルセロナに生まれる。 1926年 バルセロナ美術学校夜間部に通う。 1939年 スペイン内乱で共和国側に立ち、フランスに亡命。パリとロンドンで舞台デザインの仕事を行う。 1944年 パリ国立美術協会特別賞受賞。 1946年 シャンゼリゼ劇場、オペラ座などの舞台装置を担当。レンブラント、ゴヤ、ボナール、ルオー、ピカソに惹かれ、特にピカソから大きな影響を受ける。 1952年 ハリウッドでセット美術を手掛ける。 1954年 ベネチア・ビエンナーレ展でユネフスコ賞受賞。枠にとらわれず、強い創造的な造形意欲をもって、油彩、版画彫刻などを手がける。 1956年「王様」「女王様」の連作シリーズの制作を始める。 2005年 死去。
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