環境都市として名高いドイツ・フライブルク地方の夕暮れの情景を描いた秀逸作品です。 天をめざした塔の真上に輝く光が、神の祝福でもあるかのように安らぎや荘厳なイメージをもたらし 東山魁夷のもっとも厳粛さをあらわす作品のひとつです