東山魁夷の日本美にかける想いは、時空を超越して見るものに、感動を投げかけて ”京洛 秋の装いは金色と朱色の交響楽である”。 京都 大徳寺「高桐院」が画面いっぱいに色づくなか、 一隅の紅葉が秋の喜びを奏でるかのように描かれています。 京都秋のシンフォニーが聞こえてきそうな名品です