東山先生は1976年日本文化界代表団の一員として、初の中国訪問時、桂林を訪れ 都市の中心を流れる 灕江を船で下りながらその景観に”神が地上に残した空想の世界”と絶賛されましたが、そのイメージが そのまま表現された逸品です。 東山先生が感嘆した桂林の世界観をそのままに木版画で表現された ”空想の国の旅路”をご満喫ください。