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ユトリロ 教会と広場(アリックス ローヌ)
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作品名:教会と広場(アリックス ローヌ)

作家名:ユトリロ

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技法 /
油彩
サイズ /
(縦) 33 cm (横) 41cm
号数 /
6
制作年 /
1925年
作品状態 /
良好
備考 /
サイン、ジャン・ファブリス鑑定書、ペトリデス鑑定書あり
作品について

1920年以降の「色の時代」に描かれたフランス、ローヌ県、アリックスの風景。
鮮やかな色彩で満たされた画面だが、その明るさが安定と孤独の狭間に立つユトリロの苦悩の精神を表現しているかのような作品です。

略歴

1883年 パリに生まれる。母親は女流画家シュザンヌ・ヴェランドン。
1891年 私生児だったユトリロをミゲル・ユトリロが認知、以後モーリス・ユトリロと名乗る。
1900年 アルコール中毒により入院。医者のすすめで絵を描き始める。
1909年 パリの街角や路地裏などを描き続ける。1912年頃までのいわゆる「白い時代」。
1935年 コレクターの未亡人と結婚。
1937年 ポール・ペトリデスと契約を結ぶ。ペトリデス画廊が作品を独占。
1955年 南西フランスのタックスで死去。

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