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洋画家

森芳雄 室内婦人
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作品名:室内婦人

作家名:森芳雄

価格:売約済み

技法 /
油彩
号数 /
8
作品状態 /
良好
備考 /
サインあり
作品について
略歴

1908年 東京市麻布区(東京都港区)生まれ 
1925年 慶応義塾普通部在学中に白瀧幾之助に石膏デッサンの指導を受ける。
1926年、1927年 東美受験に失敗。本郷絵画研究所に通い学ぶ。
1928年 佐伯祐三や前田寛治や小島善太郎等が創設した
1930年 協会洋画研究所に入所、中山巍に師事。
1929年 1930年協会展に「冬の郊外風景」が初入選。
1939年 独立美術協会を脱退。同年自由美術協会に出品。
1950年 第14回自由美術展に「二人」を出品
1951年 サンパウロ・ビエンナーレ展に出品。以降、武蔵野美術学校で後進の指導にあたる。
1954年 「創元社 世界少年少女文学全集 23(南欧篇1)」カラー口絵。
1957年 武蔵野美術大学教授。岩波少年文庫『小さな魔法使い』(ジャニーヌ・パピイ、大島辰雄訳)挿絵。「日本百選画集 森芳雄」(美術書院)刊行。
1962年 神奈川県立近代美術館で「麻生三郎・森芳雄二人展」開催。渡欧。
主体美術協会結成
1964年 自由美術家協会を麻生三郎、寺田政明ら37人とともに脱退し、主体美術協会結成に参加、同会員になる。
1972年 東京藝術大学非常勤講師。
1975年 「早春」が宮内庁買上げ。
1997年 逝去

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