徳田八十吉「花瓶(初代)」 東京・銀座 おいだ美術。現代アート・日本画・洋画・版画・彫刻・陶芸など美術品の豊富な販売・買取実績ございます。

彫刻・陶芸家

徳田八十吉 花瓶(初代)
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作品名:花瓶(初代)

作家名:徳田八十吉

価格:売約済み

技法 /
陶器
サイズ /
(縦) 20 cm (横) 20cm (高さ) 22cm
作品状態 /
良好
備考 /
底部に描き銘「八十吉作」、共箱あり
初代 徳田八十吉 作
作品について

古九谷・吉田屋の再現に生涯を賭けた人間国宝、初代徳田八十吉。大胆な模様と色彩が絶妙であり、九谷焼の最高峰の作家として高く評価をされた名工ならではの品を感じる作品です。

略歴

1933年 徳田八十吉、小松市に生まれる。本名徳田正彦。
金沢美術工芸短大中退後、初代八十吉に九谷焼の上絵釉薬、二代目八十吉に、現代陶芸を学ぶ。
1958年 第1回一水会陶芸展初入選
1977年 日本伝統工芸展総裁賞
1990年 国際陶芸展グランプリ受賞
1988年 三代目・徳田八十吉を襲名
1991年 第11回日本陶芸展にて大賞・秩父宮賜杯受賞
1993年 紫綬褒章受章。石川県陶芸協会会長、日本工芸会理事、一水会陶芸部運営委員。
1997年 彩釉磁器にて重要無形文化財の認定を受ける
2009年 逝去

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