ジェフ・クーンズ「Rabbit Purple(リプロダクション)33cm」 東京・銀座 おいだ美術。現代アート・日本画・洋画・版画・彫刻・陶芸など美術品の豊富な販売・買取実績ございます。

現代アート

ジェフ・クーンズ Rabbit Purple(リプロダクション)33cm
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作品名:Rabbit Purple(リプロダクション)33cm

作家名:ジェフ・クーンズ

価格:152,000円

技法 /
レジンキャスト
サイズ /
(縦) 9 cm (横) 12.4cm (高さ) 33cm
ED /
500
備考 /
証明書、オリジナルボックスあり
作品について

アメリカ美術家、ジェフ・クーンズは、キッチュなイメージを使った絵画・彫刻作品などで知られています。「使い捨ての物」を芸術の場に持ち出し、この、一見ねじったバルーンのように見えるが実は金属製の彫刻である「Rabbit」もその代表的なモチーフとして有名です。

略歴

1955年 ペンシルベニア州生まれ。
10代の頃はサルバドール・ダリを崇拝する
シカゴ美術館附属美術大学およびメリーランド・インスティテュート・カレッジ・オブ・アートで、絵画を学ぶ。卒業後は、ウォールストリートの商品仲買人となる。1980年代になり、美術家として認められるようになる
1986年 ウサギのおもちゃを巨大にしたステンレス鋼製の『スタチュアリー(Statuary)』を制作。それから『バナリティ(Banality)』シリーズを1988年まで続けた。その1つ『マイケル・ジャクソン・アンド・バブルス(Michael Jackson and Bubbles)』(1988年)は、ペットのチンパンジーのバブルスを抱いている歌手マイケル・ジャクソンの、金粉を施した等身大の座像で、世界最大の陶器と公表された。3つ作られた内の一つが、3年後にニューヨークのサザビーズでロット・ナンバー7655として競りにかけられ、約560万ドルで落札された。それはこれまででクーンズの作品についた最高値の3倍の値段だった
結婚
1991年 チチョリーナことシュターッレル・イロナと結婚。『メイド・イン・ヘヴン(Made in Heaven)』シリーズ制作
1992年 息子ラディックをもうけるも、結婚は破局
1992年 ドイツのバート・アーロルゼンでの展覧会のための作品制作を委嘱される。そして生まれたのが、高さ12.4mの、鉄の骨組みに種々の花々を植え込み、それを子犬(パピー)のウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアの形に刈り込んだトピアリー彫刻『パピー(Puppy)』である。
1995年 この彫刻『パピー(Puppy)』は一旦解体され、シドニーのポート・ジャクソン湾の現代美術館にて再建される
1997年 『パピー(Puppy)』を、ソロモン・R・グッゲンハイム財団が購入。スペイン・ビルバオ・グッゲンハイム美術館のテラスに移される
2000年 『パピー(Puppy)』がニューヨークのロックフェラー・センターで展示される。
2001年、クーンズは『イージーファン=イーサリアル(Easyfun-Ethereal)』という絵画のシリーズ[7]に専念した
2007年 サザビーズオークションで、『ハンギング・ハート(Hanging Heart)』が2360万ドルで競り落とされる

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