斎藤真一「越後ごぜ日記 陽の別れ」 東京・銀座 おいだ美術。現代アート・日本画・洋画・版画・彫刻・陶芸など美術品の豊富な販売・買取実績ございます。

洋画家

斎藤真一 越後ごぜ日記 陽の別れ
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作品名:越後ごぜ日記 陽の別れ

作家名:斎藤真一

価格:売約済み

技法 /
油彩
サイズ /
(縦) 31.8 cm (横) 41cm
号数 /
6
制作年 /
1983年
作品状態 /
良好
備考 /
画面にサイン、
共シール、
裏に自筆サインとタイトルあり
作品について

瞽女に惹かれ、その姿を描き続けた斎藤真一。燃えるように真っ赤な夕陽が、まるで瞽女の哀しさと強さを表現しているかのような叙情的な作品です。

略歴

1922年 岡山県に生まれる。
1941年 19歳で上京し、川端デッサン研究所に学ぶ。
1942年 東京美術学校師範科(現在の東京芸術大学)へ入学。
1959年 パリ留学。ヨーロッパにジプシーなどの芸人を求めて放浪生活を送る。藤田嗣治と親交を結ぶ。
1971年 第14回安井賞展佳作に入賞。
1985年 「紙草紙 吉原炎上」(文藝春秋)刊行。「明治吉原細見記」(河出書房新社)を刊行。
1994年 死去。享年72歳。

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