洋画家
作品名:裸婦
価格:売約済み
- 技法 /
- 水彩、素描
- サイズ /
- (縦) 34 cm (横) 24cm
- 作品状態 /
- 良好
- 備考 /
- サインあり
木下克素描集 1949-1951 に掲載(P.45)
作品について
テラコッタ作品を多く残した木内克による裸婦の水彩・祖描画です。
略歴
1892年茨城県に生まれる。
上京し同郷の彫金家、海野美盛に学んだ後、1914年朝倉文夫の塾生となる。
1916年第10回文展に入選。以後官展に出品する。
1921年渡英。翌22年パリに行きグランド・ショミエールでブールデルの指導を受ける一方、藤田嗣治、福沢一郎らと交流しながら自由研究を続け、アルカイック期のギリシャ彫刻に傾倒する。同時に、原型から型どった粘土を素焼するテラコッタの技法の修得に努める。
1935年に帰国。翌年から1940年まで二科展に出品。滞欧作は戦後の1948年第2回新樹会展に招待出品し
美術ヨモヤマ話
平成と令和の時代のアートを比べてみると2025年12月8日
信州小布施の秋散歩 栗と葛飾北斎2025年11月14日
長野市にある「いきものの森」を訪ねて2025年9月24日
詩人 ジョアン・ミロ2025年5月12日
藤田嗣治 「猫のいる風景」展と 挿画本「四十雀」「藤田嗣治とジャン・コクトー」展2025年3月24日
善光寺参りと東山魁夷2024年11月18日
白髪一雄と塩田千春2024年10月4日
画廊紹介
営業時間
月曜日~土曜日(日曜・祝日はお休み)
午前10~午後7時まで
詳しくはこちら
詳しくはこちら
お問合せ
電話番号:03-3562-1740
E-mail:info@oida-art.com
お問合わせフォーム
お問合わせフォーム
LINEでお問合せ
アクセス
お知らせ
画廊店主のひとり言
- 付け馬のついていた画商さん — 2023.12.8
- 一丁あがり、モダンタイムス時代の結婚式 — 2023.8.30
先日、ある地方に住んでいらっしゃるお方(Aさん)より電話がありました。 「B画伯とG画伯の絵を売りたいのですが。」 「保証書と共箱が付いていて、たぶん間違いの...
先日友人の娘さんの結婚式に招待され、参列してきました。 このお二人そもそもはお見合いでお付き合いが始まった話なのですが、お付き合いをするようになりましたら、...
「画廊店主のひとり言」その他のコラムはこちら
作品検索
ほかの作品もみる +下のリストを閉じる -
-

山下清
つゆ草(1)詳細 
棟方志功(リトグラフ)
大慈航観世音菩薩図詳細
斎藤清
さつきの会津 (9)詳細
山本容子
不思議の国のアリス c...詳細
パブロ・ピカソ
Imaginary portraits(6...詳細
シャガール
ダフニスとクロエより ...詳細
ユトリロ
霊感の村より「ムーラ...詳細
ベルナール・ビュッフェ
オレンジのチューリッ...詳細
カトラン
四季より 夏詳細
デュフィ
ドーヴィル(ドービル)...詳細
アイズピリ
水色の背景の赤いバラ...詳細
マティス
“ヴェルヴ”より la pe...詳細
白髪一雄
趙(“中国戦国七強”より)詳細
元永定正
あかのうえ詳細
バンクシー
GIRL WITH RED BALLOON...詳細
村上隆
シャングリラ・ブルー詳細
リャド
スタット公園の庭(本...詳細
ラッセン
ミスティックライト (S...詳細















































































