平山郁夫「散華薬師寺東搭水煙」 東京・銀座 おいだ美術。現代アート・日本画・洋画・版画・彫刻・陶芸など美術品の豊富な販売・買取実績ございます。

日本画家

平山郁夫 散華薬師寺東搭水煙
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作品名:散華薬師寺東搭水煙

作家名:平山郁夫

価格:売約済み

技法 /
木版画
サイズ /
(縦) 17.5 cm (横) 22.5cm
ED /
300
作品状態 /
良好
備考 /
額裏に版上サインシール、薬師寺の発行元シールあり
作品について

平山郁夫は、平成12年に薬師寺の玄奘三蔵院伽藍に壁画を描いており、作家にとっても非常にゆかりのある場所です。散華とは仏の供養の際に使用し場を清める意味を持ちます。薬師寺東塔水煙に彫られた飛天が笛を奏でながら美しく舞う姿が繊細に描かれています。

略歴

1930年 広島県瀬戸田町に生まれる。

1952年 東京美術学校(現東京芸術大学)日本画科を卒業。

1953年 第38回院展で「家路」が初入選。

1964年 日本美術院同人に推挙される。

1967年 法隆寺金堂壁画再現模写に参加。

1973年 高松塚古墳壁画模写に参加。

1988年 ユネスコ親善大使に就任。

1989年 東京藝術大学学長(~1995年)に就任。

1998年 文化勲章受章。

2001年 再び東京藝術大学学長(~2005年)に就任。
2010年 逝去される。

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