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彫刻・陶芸家

木内克 裸婦
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作品名:裸婦

作家名:木内克

価格:376,000円

技法 /
ブロンズ
サイズ /
(縦) 10 cm (横) 14cm (高さ) 24.5cm
作品状態 /
良好
備考 /
刻印あり
共箱あり
作品について

アルカイック期のギリシャ彫刻に傾倒し、テラコッタ作品を多く残した木内克の貴重なブロンズ作品。特異な作風の具象派彫刻で裸婦像を見事に表現しています。

略歴

1892年茨城県に生まれる。
上京し同郷の彫金家、海野美盛に学んだ後、1914年朝倉文夫の塾生となる。
1916年第10回文展に入選。以後官展に出品する。
1921年渡英。翌22年パリに行きグランド・ショミエールでブールデルの指導を受ける一方、藤田嗣治、福沢一郎らと交流しながら自由研究を続け、アルカイック期のギリシャ彫刻に傾倒する。同時に、原型から型どった粘土を素焼するテラコッタの技法の修得に努める。
1935年に帰国。翌年から1940年まで二科展に出品。滞欧作は戦後の1948年第2回新樹会展に招待出品し

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