荻須高徳「金の時計盤」 東京・銀座のおいだ美術です。現代アート・日本画・洋画・版画・彫刻など美術品の豊富な販売・買取実績ございます。

洋画家

荻須高徳 金の時計盤
画像を拡大

作品名:金の時計盤

作家名:荻須高徳

価格:売約済み

技法 /
リトグラフ
サイズ /
(縦) 45 cm (横) 55cm
ED /
185
レゾネ /
72
制作年 /
1978年
作品状態 /
良好
備考 /
サインあり
作品について

荻須高徳が愛したパリの風景を描いた作品。時の流れを感じる哀愁と優しい眼差しに満ちています。

略歴

1901年 愛知県に生まれる
1921年 上京し川端画学校で学ぶ。藤島武二に師事。
1927年 東京美術学校西洋画科を卒業し、渡仏。
1928年 サロン・ドートンヌに初入選。
1948年 戦後初めて日本人画家として再渡仏。
1956年 レジオン・ドヌール勲章授章。
1972年 勲三等旭日章授章。
1981年 文化功労者に顕彰される。
1982年 フランスで荻須高徳の肖像を浮彫にしたメダイユが発行される。
1986年 10月14日パリてに死去、享年85歳

pagetop

買取査定サイトへ

You cannot copy content of this page