岡本太郎「未来を拓く塔」 東京・銀座 おいだ美術。現代アート・日本画・洋画・版画・彫刻・陶芸など美術品の豊富な販売・買取実績ございます。

現代アート

作品名:未来を拓く塔

作家名:岡本太郎

価格:286,000円

技法 /
オブジェ(置時計)
サイズ /
(縦) 15 cm (横) 15cm (高さ) 40cm
作品状態 /
良好
備考 /
時計部分動作確認済み
作品について

1988年に岐阜県岐阜市で開催された『ぎふ中部未来博覧会』。そのシンボルタワーとして「未来を拓く塔」が建設された記念に、同デザインのリズム時計が製作されました。時計部分は、ローマ数字の目盛が分針、アラビア数字の目盛が時針を差し、最上段の目盛が秒針として時を刻みます。

「未来を拓く」
未来は時の流れの
遠いかなたに
あるものではない
いま この瞬間に
ナマ身でひらくのだ
若い情熱 力強く
日日 躍動する
岡本太郎

略歴

1911年 漫画家の岡本一平、歌人・小説家の岡本かの子の長男として、神奈川県橘樹郡高津村(現在の川崎市高津区二子)に生まれる。
1929年 慶應義塾を卒業。東京美術学校洋画科に入学するも半年で中退。父のロンドン軍縮会議取材に伴い渡欧。
1930年 ソルボンヌ大学哲学科で哲学、心理学、民俗学を学ぶ。
1940年 パリ陥落に伴い帰国。
1942年 召集され、中国にて軍隊生活を送る。
1946年 東京都世田谷区上野毛にアトリエを構える。
1948年 花田清輝、埴谷雄高らと「夜の会」結成。
1954年 青山にアトリエを移し「現代芸術研究所」を設立。「今日の芸術」刊行。
1970年 大阪万国博覧会のシンボル「太陽の塔」制作。
1996年 死去。享年84歳。


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