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菱川師宣

Hishikawa Moronobu

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略歴

浮世絵版画を、それまで絵入本の単なる挿絵から、鑑賞に堪え得る独立した一枚の芸術作品にまで高めた立役者。
「浮世絵の祖」と称される。

元和4年(1618年)生まれ(寛永7年(1630年)または8年(1631年)生まれともいわれる)

万治年間に海路によって江戸に出て狩野派、土佐派、長谷川派といった幕府や朝廷の御用絵師たちの技法を学び、その上に市井の絵師らしい時代感覚に合った独自の様式を確立。

当初は復刻本の挿絵、名所絵などで絵師としての活動した。
江戸に出た後、縫箔を職として上絵を描いていたが、後に画家として活動する。

仮名草子、浄瑠璃本、吉原本、俳書などの挿絵を中心に活動。後に、延宝中期、絵本で吉原、歌舞伎、名所記などの風俗画で師宣様式の確立。

師宣は屏風、絵巻物などで肉筆の浮世絵も描き、その作風は浮世絵様式の確立に大きな役割を果たした。。

師宣の代表作でもある「見返り美人図」で、一人立ち美人図という珍しい構図にて、ふと足を止めて振返った印象的な艶やかな姿の美人画様式を確立した。

元禄7年(1694年)江戸で死去

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