パブロ・ピカソ「4人の裸婦と顔の彫刻」 絵画販売・絵画買取 銀座のおいだ美術です。現代アート・日本画・洋画・版画・彫刻など美術品の豊富な販売・買取実績ございます。

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パブロ・ピカソ 4人の裸婦と顔の彫刻
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作品名:4人の裸婦と顔の彫刻

作家名:パブロ・ピカソ

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技法 /
エッチング、ビュラン
サイズ /
(縦) 22.3 cm (横) 31.6cm
ED /
250部より
レゾネ /
219
制作年 /
1934年
作品状態 /
良好
備考 /
サインあり
スイートヴォラールNo.82
「Vollard」のウォーターマーク
作品について

ピカソの代表的な銅版画の連作「スイート・ヴォラール」より「4人の裸婦と顔の彫刻」。
この連作は大画商ヴォラールが依頼したもので、連作100枚一組を”LA SUITE VOLLARD”と名付けた。「ピカソ夫人像」がカーネギー賞を受賞した1930年から1937年にかけて作られた連作で、ピカソ49歳~56歳に渡る絶頂期の仕事であり、銅版画の技法が十二分に駆使されている。

略歴

1881年 パブロ・ピカソはスペインのマラガに生まれる。
1895年 バルセロナのエコール・デ・ボザールに入学。
1900年 パリに移り、ロートレックなどの影響を受ける。
1901年 画商のボラールがピカソ初めての個展をパリで開催。
1901年 この年から1904年にかけてピカソの「青の時代」。
1905年 この年から1906年にかけてピカソの「バラの時代」。
1907年 ニグロ芸術とセザンヌの影響から、キュビズムの記念碑的な作品となる「アヴィニョンの娘たち」を制作。
1911年 作風が分析的キュビズムから総合的キュビズムに発展。
1920年 一時「新古典主義の時代」といわれる具象作品となる。
1937年 大作「ゲルニカ」を制作。
1973年 南フランスにて死去。享年91歳。

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