現代アート

ウォーホル MICK JAGGER #142
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作品名:MICK JAGGER #142

作家名:ウォーホル

購入価格:売約済み

技法 /
シルクスクリーン
サイズ /
(縦) 111 cm (横) 74cm
レゾネ /
Ⅱ-142
備考 /
サインあり 画面に若干のヒビ割れあり
作品について

ウォーホルは1970年代から1980年代にかけ社交界から依頼を受け、ポートレイトのシルクスクリーンプリントを多数制作する。肖像画をもとに描くことをやめたウォホールは自ら撮った写真を使い始める。
この「MICK JAGGER 」のシリーズもまたそれにあたり、ちぎった紙のコラージュを写真のイメージととり合わせたり線を書き足すなど、ウォーホルの作品の常套的技法がはじめて導入された作品でもある。

略歴

1928年 アンディ・ウォーホルは米国ペンシルヴァニア州のピッツバーグに生まれる。
1949年 カーネギー工科大学を卒業、美術学士号を取得。ニューヨークに移り住む。
1952年 初の個展開催。新聞広告美術部門でアート・ディレクターズ・クラブ賞受賞。
1961年 キャンベル・スープの缶やドル紙幣をモチーフにした作品を描く。
1963年 スタジオ「ファクトリー」を開設する。「マリリン」を制作。
1965年 ロックバンド「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」とコラボレート。
1968年 バレリー・ソラナスに銃撃される。
1969年 「インタビュー」誌を発刊。
1970年 ヨーロッパ、アメリカ各地で最初の回顧展開催。
1974年 初来日。東京、神戸で回顧展開催。
1987年 ニューヨークにて死去。享年58歳。

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