海外の作家

ユトリロ 霊感の村より「バスティーユの洗濯屋」
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作品名:霊感の村より「バスティーユの洗濯屋」

作家名:ユトリロ

購入価格:350,000円

技法 /
ポショワール
サイズ /
(縦) 31 cm (横) 25.5cm
ED /
490
制作年 /
1950年
作品状態 /
良好
備考 /
版上サイン
作品について

第一次大戦後の1920年から50年までの、30年間のモンマルトルの人間模様と魅力を描いたグワッシュを基に制作された豪華な挿画本。版画には手彩色が入り、グワッシュ本来の原画の筆使いを感じる。

略歴

1883年 パリに生まれる。母親は女流画家シュザンヌ・ヴェランドン。
1891年 私生児だったユトリロをミゲル・ユトリロが認知、以後モーリス・ユトリロと名乗る。
1900年 アルコール中毒により入院。医者のすすめで絵を描き始める。
1909年 パリの街角や路地裏などを描き続ける。1912年頃までのいわゆる「白い時代」。
1935年 コレクターの未亡人と結婚。
1937年 ポール・ペトリデスと契約を結ぶ。ペトリデス画廊が作品を独占。
1955年 南西フランスのタックスで死去。

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