中島千波「花晨黄門山櫻」 絵画販売・絵画買取 銀座のおいだ美術です。現代アート・日本画・洋画・版画・彫刻など美術品の豊富な販売・買取実績ございます。

日本画家

中島千波 花晨黄門山櫻
画像を拡大

作品名:花晨黄門山櫻

作家名:中島千波

購入価格:324,000円

技法 /
リトグラフ、シルクスクリーン
サイズ /
(縦) 39.5 cm (横) 78cm
ED /
200
制作年 /
2006年
作品状態 /
良好
備考 /
サイン、印あり
作品について

黄門桜は、元禄11年(1698年)に水戸黄門が千葉県の飯高寺へ訪れたことを記念して植えられた桜のうち、現存する唯一の山桜です。鮮やかな色彩で繊細かつ力強い桜の美しさを見事に表現しています。

略歴

1945年 長野県小布施に生まれる。
1969年 東京芸術大学日本画科卒業。
1985年 東京セントラル美術館、裸婦大賞展大賞受賞。
1990年 横浜三溪園臨春閣の襖絵「不二と桃花図」「松林図」を完成。日本美術院特待となる。
1991年 第46回春の院展奨励賞受賞。第76回院展奨励賞受賞。
1992年 長野県に「おぶせミュージアム・中島千波館」開館。
1994年 鎌倉の鶴が岡八幡宮、斎官貴賓室床の間壁画完成披露。伊藤彬、中野嘉之、林功らと「日和麗麗孔雀の図」グループ「目」を結成。
1997年 「中島千波の花宴展」を京都、東京で開催。
1998年 「花と富士 中島千波屏風絵展」を東京で開催。

pagetop