洋画家

児玉幸雄 パリーの家
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作品名:パリーの家

作家名:児玉幸雄

購入価格:540,000円

技法 /
油彩
サイズ /
(縦) 15.8 cm (横) 22.7cm
号数 /
SM
作品状態 /
良好
備考 /
サインあり
作品について

1960年代以降たびたび渡欧し、広場や市場につどう市井の人々を描いた児玉幸雄。小品ながらも、その場所の臨場感が伝わってきます。

略歴

1916年 大阪市に生まれる。
1936年 大学在学中に関西美術展に入選。この頃より田村孝之介に師事。
1937年 二科展に「赤い背景の人形」が初入選。
1959年 日本橋三越、梅田阪急で滞欧作品展を開催。
1981年 石版画集「フランスの四季」「パリ――12ヶ月」を出版。
1986年 師田村孝之介の死去に伴いニ紀会退会。
1990年 水彩画集「ヨーロッパを描く」(求龍堂)を出版。
1991年 銀座松屋で「現代作家デッサンシリーズ 児玉幸雄」展(朝日新聞社主催)開催。
1992年 死去。享年75歳。

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