加藤東一「漁火」 東京・銀座のおいだ美術です。現代アート・日本画・洋画・版画・彫刻など美術品の豊富な販売・買取実績ございます。

日本画家

加藤東一  漁火
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作品名:漁火

作家名:加藤東一

価格:売約済み

技法 /
リトグラフ
サイズ /
(縦) 32 cm (横) 45cm
ED /
75
作品状態 /
良好
備考 /
サインあり
作品について

漁火とは、夜間、魚を集めるために漁船でたくかがり火を表します。
暗い海にぽっかり浮かぶ船から夜の独特の雰囲気が感じられる作品です。

略歴

1916年 岐阜市に生まれる。加藤栄三は実兄。
1941年 東京美術学校日本画科に入学。
1947年 一采社に参加。第3回日展で「白暮」が初入選。
1948年 山口蓮春に師事する。
1952年 第8回日展で「草原」が特選受賞。
1961年 第4回新日展で初めて審査員となる。
1970年 第2回改組日展で「残照の浜」が内閣総理大臣賞受賞。
1977年 前年の第8回改組日展へ出品した「女人」で日本芸術院賞受賞。
1984年 日本芸術院会員となる。
1989年 日展理事長となる。
1995年 金閣寺大書院障壁画

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