現代アート

岡本太郎 燃える手
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作品名:燃える手

作家名:岡本太郎

購入価格:売約済み

技法 /
オブジェ
サイズ /
(縦) 10 cm (横) 28cm (高さ) 47cm
ED /
20
制作年 /
2006年
作品状態 /
良好
備考 /
共箱あり
作品について

渋谷駅の連絡通路にて公開されている壁画「明日の神話」の修復が完成した記念に制作された作品。
1965年に東京画廊の展覧会において《梵鐘・歓喜》と共に展示された「燃える手」は、大きな手の形の蝋燭であり、発表時は5本の指それぞれの灯芯に火を灯して展示されました。

略歴

1911年 岡本一平、かの子の長男として東京に生まれる。
1929年 慶應義塾を卒業。東京美術学校洋画科に入学するも半年で中退。父のロンドン軍縮会議取材に伴い渡欧。
1930年 ソルボンヌ大学哲学科で哲学、心理学、民俗学を学ぶ。
1940年 パリ陥落に伴い帰国。
1942年 召集され、中国にて軍隊生活を送る。
1946年 東京都世田谷区上野毛にアトリエを構える。
1948年 花田清輝、埴谷雄高らと「夜の会」結成。
1954年 青山にアトリエを移し「現代芸術研究所」を設立。「今日の芸術」刊行。
1970年 大阪万国博覧会のシンボル「太陽の塔」制作。
1996年 死去。享年84歳。

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