有元利夫「“四季”より「冬」」 東京・銀座のおいだ美術です。現代アート・日本画・洋画・版画・彫刻など美術品の豊富な販売・買取実績ございます。

洋画家

有元利夫 “四季”より「冬」
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作品名:“四季”より「冬」

作家名:有元利夫

価格:1,400,000円

技法 /
リトグラフ
サイズ /
(縦) 32.7 cm (横) 42.4cm
ED /
117
レゾネ /
♯68
制作年 /
1983年
作品状態 /
良好
備考 /
オリジナルサインあり
作品について

有元は1981年に「午後のまどろみ」というタブローを描いており、その絵柄を基にした“四季”シリーズのリトグラフ作品。
独特の量感で、冬の中の室内の暖かさが感じられる作品です。

略歴

1946年 岡山県津山市に生まれる。
1953年 台東区立谷中小学校入学。在校中、絵画コンクールに出品した「友人(木版画)」が最優秀賞に選ばれ知事賞を受ける。
1969年 東京藝術大学美術学部デザイン科入学。
1974年 箕浦昇一と本格的な二人展を開催。「曙光」「運動する人」などを出品。
1975年 谷中の実家近くに初めて自分のアトリエを持つ。
1984年 第一回日本青年画家展が日本橋三越で開かれ「7つの音」を出品。優秀賞を受賞。
1985年 有元利夫その世界展が渋谷の西武百貨店で開かれタブロー10点、水彩15点、その他版画、立体などを展示。2月24日、死去。享年38歳。

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