洋画家

梅原龍三郎 卓上静物
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作品名:卓上静物

作家名:梅原龍三郎

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技法 /
銀地紙に墨、岩彩
サイズ /
(縦) 37 cm (横) 46.5cm
作品状態 /
良好
備考 /
印、共シール、鑑定委員会シールあり
作品について

バランスのとれた構図の中にも、梅原龍三郎らしい自由奔放さと大胆さが充分に出ており、見る者の心を引きつける存在感のある作品です。

略歴

1888年 京都市に生まれる。

1903年 伊藤快彦や浅井忠の洋画研究所で学ぶ。同門に安井曽太郎。

1908年 田中喜作と渡仏。ルノワールに傾倒する。

1913年 帰国。ルノワールに影響を受けた画風が注目を集める。

1914年 二科会の創立に参画。

1922年 小杉放菴らと春陽会を結成。

1926年 国画創作協会に迎えられ、川島理一郎と洋画部を新設。

1935年 帝国美術院会員に就任。

1952年 文化勲章受章。

1986年 死去。享年98歳。

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