葛飾北斎「諸国瀧廻り・木曽路ノ奥阿彌陀ヶ瀧」 東京・銀座 おいだ美術。現代アート・日本画・洋画・版画・彫刻・陶芸など美術品の豊富な販売・買取実績ございます。

日本画家

葛飾北斎 諸国瀧廻り・木曽路ノ奥阿彌陀ヶ瀧
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作品名:諸国瀧廻り・木曽路ノ奥阿彌陀ヶ瀧

作家名:葛飾北斎

価格:売約済み

技法 /
木版画
サイズ /
(縦) 36.4 cm (横) 25cm
作品について

現在の岐阜県郡上市白鳥町に位置し、今なお日本三霊山の一つである白山を参詣する人々が滝行をする場所で、日本の滝百選にも選ばれています。滝底へ落ちていく手前の見えない部分を北斎の想像力で抽象的に描いており、流れ落ちていく水の勢いをより強く感じさせます。

略歴

宝暦10年(1760年) 現在の東京にて生まれる。
安永7年(1778年) 浮世絵師・勝川春章の門下となる。狩野派、唐絵や西洋画などの画法を学ぶ。名所絵(浮世絵の風景画)や役者絵を手がける。
寛政6年(1794年) 勝川派を破門される。
享和2年(1802年) 狂歌絵本『画本東都遊』刊行開始。
文化2年(1805年) 「葛飾北斎」の号を用いる。
文化11年(1814年) 「北斎漫画」発刊。
文政6年(1823年) 「富嶽三十六景」の制作始める。
天保4年(1833年) 完結する。
天保5年(1834年) 「画狂老人」「卍」の号を用いる。「富嶽百景」を手がける。
弘化元年(1844年) 歌川国芳と出会う。
嘉永2年(1849年) 江戸で死去。

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