日本画家
作品名:狩宿の下馬桜
価格:売約済み
- 技法 /
- 紙本
- サイズ /
- (縦) 33.3 cm (横) 45.5cm
- 号数 /
- P8
- 作品状態 /
- 良好
- 備考 /
- 落款・印譜・共シールあり
作品について
駒止めの桜とも呼ばれる日本最大級のヤマザクラ。源頼朝が富士山麓で巻狩りをした際、ここに陣屋が置かれ馬から下りたとされています。
桜の持つ幻想的な色気を清潔な美しさで描いています。
略歴
1944年 京都に生まれる。京都市日吉ヶ丘高等学校日本画科卒業。
1974年 シェル美術賞展で佳作受賞。
1979年 東京セントラル美術館絵画大賞展に初出品。
1983年 上野の森美術館絵画大賞展に初出品。
1985年 山種美術館賞展に初出品。
1993年 「両洋の眼、現代の絵画展」に初出品。
1994年 クレイトン大学芸術学博士課程修了。
1996年 第3回菅楯彦大賞展にて市民賞受賞。
2003年 静岡県長泉町に「木村圭吾さくら美術館」開館。
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